不登校になったお子さんの居場所がなくて、胸が痛くなっている親御さんはいませんか?学校に行けなくなったお子さんは、学校という居場所を失い、家にいても「ここが自分の居場所だ」と思えずに苦しんでいるかもしれません。
不登校のお子さんにとって、安心できる居場所はとても大切。ただ物理的に身を置く場所というだけでなく、「ここなら自分らしくいられる」「受け容れてもらえる」と感じられる心の居場所が必要です。
リコお子さんが安心できる居場所があれば、少しずつ元気を取り戻していけますよ。焦らず、一緒に居場所を見つけていきましょう!
今回は、不登校の子どもにとっての居場所とは何か、そして家を安心できる居場所にする方法をお伝えします。
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不登校の子どもにとっての「居場所」とは
不登校のお子さんにとって、「居場所」とは一体どのようなものなのでしょうか?まずは、居場所とは何かを理解していきましょう。
居場所には、大きく分けて2種類あります。
1つは、物理的な居場所
実際に身を置く場所、つまり家、学校、フリースクール、図書館、習い事の教室など、具体的な場所のことですね。
もう1つは、心の居場所
これは、「ここなら安心できる」「自分らしくいられる」「受け容れてもらえる」と感じられる場所のこと。物理的な場所ではなく、心理的な安心感を得られる場所を指します。
どちらも大切ですが、不登校のお子さんにとって最も重要なのは「心の居場所」です。たとえば、家という物理的な場所があっても、そこで「学校に行きなさい」とプレッシャーをかけられたり、自分を責められたりする環境であれば、心の居場所にはなりません。
逆に、物理的にはどこにいても、「ここなら自分らしくいられる」「ありのままを受け容れてもらえる」と感じられれば、そこが心の居場所になるのです。
では、不登校のお子さんが求める居場所には、どのような条件があるのでしょう?
条件1:ありのままの自分を受け容れてもらえること
学校に行けない自分も含めて、そのまま受け容れてもらえる。それが、お子さんにとって最も大切です。
条件2:プレッシャーがないこと
「こうしなければいけない」「あれをすべき」といった強制がなく、自分のペースでいられる場所。これが、お子さんを安心させます。
条件3:安心して過ごせること
批判されない、比較されない、責められない。そんな安全な環境が必要です。
条件4:自分らしくいられること
無理に明るく振る舞う必要がない、好きなことをしていい、興味のあることに取り組める。このような自由が、お子さんの心を癒します。
条件5:無理に何かを強制されないこと
「がんばれ!」「早く元気になって」といった期待をかけられず、今の状態のままでいいと思える安心感が、お子さんの回復につながります。
リコ居場所とは、お子さんが「ここなら自分でいていいんだ」と思える場所のことです。まずは、家がそんな居場所になるといいのではないでしょうか。
安心できる居場所は、心理学では「セキュアベース(安全基地)」と呼ばれています。お子さんにとってのセキュアベースとは何か、そして親ができることについてはこちらで解説していますので、ぜひあわせてお読みください。

なぜ不登校の子どもに居場所が必要なのか
なぜ、不登校のお子さんには居場所が必要なのでしょうか?ここでは、居場所の重要性についてお伝えします。
人は誰でも、「自分の居場所」が必要です。大人も子どもも、「ここが自分の場所だ」「ここにいていいんだ」と思える場所があることで、安心して生きていけます。それは、家庭だったり、職場だったり、趣味の仲間がいる場所だったり、人それぞれですよね。
しかし、不登校になると、お子さんは「学校」という大きな居場所を失います。
学校は、多くの子どもにとって、友達と会える場所、学ぶ場所、所属する場所です。毎日通う学校は、子どもの生活の大部分を占める居場所なのです。そこが安心安全の場所でなければ?お子さんは強い孤独感や疎外感を持ってしまうでしょう。
居場所がないお子さんは…
孤独感が強くなります
疎外感が増していきます
自己肯定感が下がります
無気力になります
逆に、居場所があると、お子さんはどう変わるでしょう?
安心感を得られます
自己肯定感が回復します
少しずつ前を向けるようになります
安心できる居場所があることで、お子さんは心のエネルギーを回復させ、「次は何をしようか」と意欲が生まれてくるんですね。だからこそ、不登校のお子さんには、安心できる居場所が絶対に必要なのです。
リコ居場所は、お子さんの心を支える大切な土台です。まずは、お子さんが安心できる居場所を作ってあげましょう!
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家を安心できる居場所にする方法
不登校のお子さんにとって、最も身近な居場所は「家」です。では、どうすれば家を安心できる居場所にできるのでしょう?
プレッシャーをかけない
「学校に行きなさい」「いつまで休むの?」といった言葉は、お子さんを追い詰めてしまいます。勉強を強制したり、将来の話ばかりしたりするのも大きなプレッシャーです。
安心できる環境を作る
親御さんが不安そうな顔をしていたり、イライラしていたりすると、お子さんは「自分のせいだ」と感じてしまいます。また、お子さんのプライバシーを尊重することも忘れないでくださいね。部屋は、お子さんが一人になれる安心できる空間です。無理に部屋から出そうとしたり、勝手に部屋に入ったりするのは避けましょう。
お子さんの好きなことを尊重する
ゲーム、読書、絵を描く、音楽を聴く、動画を見る…お子さんが好きなことを否定しないでください。むしろ、好きなことを一緒に楽しんでみてください。
味方であることを伝える
お子さんに、「お母さん(お父さん)はあなたの味方だよ」と言葉にして伝えてください。何があっても、あなたの味方だというメッセージを繰り返し伝えることが大切です。無条件に愛されている、受け容れられているという実感が、お子さんの心を支えますから。
リコ家が安心できる居場所になれば、お子さんは少しずつ元気を取り戻していきます。焦らず、温かく見守ってあげてくださいね!
まとめ|居場所があればお子さんは前を向いて進みます
不登校のお子さんにとって、安心できる居場所があることはとても大切です。居場所とは、ただ物理的に身を置く場所というだけでなく、「ここなら自分らしくいられる」「受け容れてもらえる」と感じられる心の居場所でもあります。
不登校になると、お子さんは学校という大きな居場所を失い、孤独感や疎外感に苦しみます。自己肯定感も下がり、「自分には居場所がない」と感じてしまうのです。でも、心から安心できる居場所があれば、必ず前を向けるようになりますよ!
リコお子さんが「ここが自分の居場所だ」と思える場所を作っていきましょう。居場所があれば必ず自分の力で自分の未来を切り拓いていきます。
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