お子さんが不登校になって「通信制高校なら通えるかもしれない」と考えている親御さんはいませんか?全日制高校への進学が難しいかもしれないと感じたとき、通信制高校は選択肢の1つになります。
でも、「通信制高校って実際どうなの?」「うちの子に合うのかな?」と、疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、通信制高校のメリットとデメリットを正しく理解し、お子さんに合った進路を見つけること。焦って決めるのではなく、しっかりと情報を集めて、お子さんと一緒に考えてくださいね。
リコ今回は、不登校からの通信制高校という選択について、メリット・デメリットや向いている子の特徴をお伝えします。
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不登校の子どもにとっての通信制高校とは
通信制高校とは、どのような学校なのでしょうか。まずは、基本的な仕組みを理解していきましょう。
通信制高校は、自宅での学習を中心とした高校です。毎日学校に通う必要はなく、レポート提出、スクーリング(登校して授業を受けること)で学習を進めていきます。
全日制高校と同じく、3年以上在籍し、74単位以上を取得すれば、高校卒業資格を得ることができます。つまり、通信制高校を卒業すれば、全日制高校の卒業と同じ「高卒」の資格が得られるのです。
通信制高校の最大の特徴は、登校日数が少ないことです。年に数回から週に数回まで、学校によって登校日数は異なりますが、全日制のように毎日通う必要はありません。この柔軟性が、不登校のお子さんにとって大きなメリットになることがあります。
通信制高校には公立と私立があります。公立の通信制高校は、学費が安いのが特徴です。ただし、サポート体制は私立に比べると手薄なことが多いと感じるかもしれません。私立の通信制高校は、学費は公立よりも高額ですが、その分サポート体制が充実しているでしょう。
また、「サポート校」という、通信制高校と提携して学習支援を行う民間の教育施設もあります。サポート校だけでは高校卒業資格は得られませんが、通信制高校と併せて通うことで、より手厚い支援を受けられます。
リコ通信制高校は、全日制高校とは違う学び方ができる場所です。お子さんのペースに合わせて学べるのが大きな魅力ですね!
不登校から通信制高校に進学するメリットとデメリット
通信制高校にはメリットもデメリットもあります。両方をしっかり理解してお子さんに合っているかを判断することが大切です!
通信制高校は、お子さんの状態や性格、目標によって、メリットにもデメリットにもなります。自己管理が得意で、明確な目標があるお子さんにとっては素晴らしい環境になりますが、そうでないお子さんには難しい場合もありますよね。
リコ通信制高校には良い面も大変な面もあります。お子さんの性格や状態をよく考えて、合っているかどうかを判断することが大切です!
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通信制高校が向いている子・向いていない子
通信制高校は、すべてのお子さんに合うわけではありません。どのようなお子さんに向いていて、どのようなお子さんには向いていないのでしょうか。
【向いている子どもの特徴】
自分のペースで学びたい
集団生活が苦手
明確な目標がある
計画性がある
【向いていない子どもの特徴】
自己管理が苦手
完全に引きこもっている
学習意欲がまったくない
人とのつながりを強く求めている
ただし、「向いていない」と思っても、諦める必要はありません。最初は自己管理が苦手でも、親御さんや学校のサポートを受けながら、少しずつできるようになる場合もあります。
また、完全に引きこもっている状態でも、まずは心のエネルギーを回復させて、それから通信制高校に進学するという道もありますからね。焦る必要はありません。
「向いていないから無理」と諦めるのではなく、お子さんの状態に合わせて適切なサポート体制がある学校を選び、親御さんも一緒に伴走できれば大丈夫!
リコ向いている・向いていないは、あくまで目安です。お子さんの可能性を信じて、どうすればうまくいくかを考えていきましょう!
もし全日制高校に進学してから不登校になったり、高校を中退した場合でも、通信制高校への転入・編入という道があります。高校中退後の選択肢について、こちらのブログもあわせてご覧ください。

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まとめ|不登校からの通信制高校は選択肢の1つです
不登校のお子さんにとって、通信制高校は有力な選択肢の1つです。自分のペースで学べる、登校日数が少ない、個別サポートがあるなど、全日制高校にはない魅力があります。不登校を経験したお子さんが、新しい環境で再スタートを切るチャンスになることもあります。
しかし、通信制高校にはデメリットも。自己管理が必要、孤独を感じることがある、モチベーション維持が難しいなど、お子さんによっては大きな壁になるケースもあります。親御さんのサポートや学校選びによって状況は変わりますから、焦らずお子さんと一緒に考え、どうか最適な選択をしてください。
そして、忘れないでいただきたいのは、通信制高校だけが唯一の選択肢ではないということ。全日制高校、定時制高校、フリースクール、高卒認定試験など、さまざまな道があります。何より大切なのは、お子さんが自分らしく学べる場所を見つけること。それが通信制高校であれば素晴らしいですし、別の道であってもそれでいいのです。
通信制高校を含め、さまざまな進路の選択肢がある中で、親として諦めていいことと諦めてはいけないことがあります。迷ったときは、こちらのブログも参考にしてみてください。

リコ通信制高校は選択肢の1つです。どんな道でも、お子さんは自分の未来を自分で切り拓いていきますよ!
通信制高校以外の進路選択肢や、中3で不登校のお子さんが高校進学を考える際に知っておくべきことについては、こちらのブログで詳しく解説しています。

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