お子さんが学校に行けなくなったとき、今まで楽しく通っていた習い事について悩んでいませんか?
「習い事だけでも続けてほしい」
「でも、無理をさせたくない」
という気持ちで、心がゆれ動いているのではないでしょうか。
実は、この習い事問題に「正解」はありません。でも、考え方のコツがあるんです。
リコ今回は、不登校のお子さんの習い事について、親御さんがどう判断すればいいのかをお伝えしますね!
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不登校になると習い事も行けなくなるのは「想定内」
お子さんが不登校になったとき、「せめて習い事だけでも続けてほしい」と思うのは、親御さんとして自然な気持ちです。
でも、「習い事も行けなくなるかもしれない」ということは「想定内」にしておいて欲しいんです。
なぜなら、学校に行けないお子さんにとって、習い事に行くことも大きなエネルギーが必要だから。今まで大好きだった習い事でも、心が疲れているときには「行きたくない」と感じることも。
それは決してお子さんがわがままを言っているわけではありません。心のエネルギーが不足しているときは、あらゆることが重荷に感じられるものなんです。
親御さんの希望や期待よりも、今のお子さんの気持ちを最優先に考えてあげてくださいね。
そうは言っても…
「せっかく続けてきたのに」
「お金がもったいない」
「将来のために」
といったような気持ちがむくむくと湧いてくるかもしれません。しかし、大人の事情よりもお子さんの心の健康の方が大切です。
リコ学校に行けなくなったお子さんが習い事に行けなくなってしまう… それは自然なことなんですよ。
「なぜ子どもは不登校になると習い事も行けなくなるの?」と疑問に思った方は、こちらのブログも読んでみてくださいね。不登校時の子どもの脳の状態について、わかりやすく解説しています。

習い事を続ける?やめる?迷ったときの判断基準
習い事を続けるかやめるかで迷ったとき、どのように判断すればいいのでしょうか?
1. お子さんの気持ちを最優先にする
一番大切なのは、お子さん自身がどう感じているかです。「行きたい」と言っているなら続ける、「やめたい」と言っているならやめる。シンプルですが、これが一番大切な基準です。
ただし、お子さんが本当の気持ちを言えずにいることもあります。親御さんの期待を感じ取って、本当は嫌でも「続ける」と言ってしまうかもしれません。普段のお子さんの様子をよく観察して、本当の気持ちを汲み取ってあげてくださいね。
2. 今のお子さんの状態を考える
お子さんの心の状態はどうでしょうか?まだ疲れが取れていない、エネルギーが足りない状態なら、習い事も休んだ方がいいかもしれません。
逆に、少しずつ元気が戻ってきて、何かをやりたいという気持ちが芽生えているなら、習い事が良い刺激になるかもしれません。お子さんの回復段階に合わせて判断してくださいね。
3. 柔軟に変更できる選択をする
「続ける」「やめる」の2択ではなく、「しばらく休む」という選択肢もあります。また、「週1回を月2回にする」など、条件を変えて続ける方法も考えてみてはどうでしょうか。
一度決めたことを、絶対に変えてはいけないことなんてないんです。お子さんの状態に合わせて、いつでも変更できる柔軟性を持っておいてくださいね。
私は、続けるかやめるかで本当に迷ったときは、「しばらく休む」を選んでも構わないと思います。休んでいる間にお子さんの気持ちが整理されて、「やっぱり続けたい」「もうやめたい」と明確になることもありますからね。
リコ休むことは、決して悪いことではありません。お子さんにとって必要な時間なんです。
習い事を通して不登校のお子さんに伝えたい大切なこと
習い事を続けるかやめるかを決めるとき、心が疲弊しているときは無理をしなくていいということが前提です。どうか、お子さんの気持ちを最優先する姿勢でいてください。
もしお子さんが習い事をやめることを選んだとしても、それは決して「逃げ」ではありません。自分の心を守り、適切な判断をしたということ。
「やめるのは逃げじゃない」
「やめるのは勇気のいること」
「今のあなたには休むことが必要」
そんなふうに伝えてあげてくださいね。
習い事をやめても、いつでもまた始めることができます。同じ習い事を再開してもいいし、まったく違うことを始めてもいい。人生には、いくらでもやり直しのチャンスがありますから。
そして、親御さんはお子さんへの愛情を言葉と態度で示してあげてください。
リコ習い事をやめても、何かを始めなくても、あなたを応援している。そんな安心感が、お子さんの心の支えになります。
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まとめ|正解はありません!あるのはお子さんに合った選択だけ
不登校のお子さんの習い事について、「続けるべき」か「やめるべき」か、それに正解はありません。あるのは、お子さんに合った選択だけです。無理をさせるよりも、お子さんの心を大切にする選択の方が、長い目で見たときに良い結果をもたらします。
大切なのは、お子さんの気持ちと状態を最優先に考えること。そして、どんな選択をしても、それを温かく受け容れてあげることです。
どの選択も「想定内」にしておいて、お子さんが安心して自分の気持ちを伝えられる環境を作ってあげましょう。
リコ正解を探すよりも、お子さんの笑顔を大切にしてあげてくださいね。お子さんが安心して自分らしくいられるよう、温かく見守っていきましょうね!
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